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ワンコのこと② - 2013.03.04 Mon

自分でワンコを排除していながら
罪悪感のある私。

ワンコに自由はない。

それはきっと夫は望んでいないだろう。

犬を閉じ込めておくなんて、世間から見たら冷たい私。

ワンコ大好きなのに、一緒に過ごせず、きっと不本意な夫。

この二つの罪悪感が、私の中で大きな闇の塊になっている。

知られたくない。


それなのに次男は自分の家族を
「パパとママと○○(自分)と○っくん(長男)とワンコだね!」
と言う。

次男の中にワンコがいる。

私は満足した。

私の闇を打ち消してくれてた感じがした。

私は次男の前では
「ワンコかわいいよね~。」
といつも心にも無いことを言っていた。

だから次男の中にはワンコは悪いイメージがないのかも知れない。

でも、それはそういう思想を植えつけてるだけに他ならない。

そのうち矛盾に気づくだろう。

言ってることと行動の矛盾に。

ワンコを可愛がってる姿なんて、見せたこと無い。

そもそも、私達の世界に入れさせない。

そういう私に、いつか子供は気づくのだろう。

気に入らないものは排除。

母と同じだ。

母もどこかで苦しんだのだろうか。

母は退院後の祖母を、私達の食卓に呼ばなかった。

祖母用のメニューを作って、祖母の部屋で一人で食べさせていた。

母は言った。

「私達と同じメニュー食べられないんじゃかわいそうでしょ」

違和感アリアリだった。

おばあちゃんをのけ者にしてるだけじゃん!きれいごと言って!

しばらくして祖母は私達と同じ食卓に着いた。

父が「今日からおばあちゃんも一緒だから」と言った。

父が母を説得したのだろう。
実母思いの父だ。

父は祖母を守った。


夫はなぜワンコをこちらに入れないんだろう。

同じ家に暮らせるならいい。

そう思ってるんだろうか。

「こんな部屋に閉じ込めておくより
○○さんチ(ワンコをくれた夫の友人)で飼ってもらったほうがいいんじゃないの?」

そう私が言ったからだろうか。

ワンコと完全に引き離されるより、
折り合いつけて同じ家に暮らしたほうがいいと思ったのだろうか。

そんな風にコントロールしている私に

夫は気づいていないのだろうか。

「みんなで仲良く」したいと思ってるくせに

矛盾したことをしている私。

母と同じ「排除」している私。

思い通りにならない、厄介者は排除する私。

それを知られたくない私。

隠し事のある私。

そんな私と知られたくない私。

それが、私。

どうして、こんな私になったのか。

邪魔者排除の思考。

これを考えたい。


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プロフィール

えこ

Author:えこ
半引きこもり主婦。
生きづらさを克服するため
「あなここ」でセッションを受けています。

セッションルームあなここ
http://anacoco.jp/

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