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2015-09

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踊り続ける私 - 2015.09.20 Sun

私は結局、母に踊らされてきた。

母は私と妹を並べ、どちらがうまく踊ってるか見比べていた。

しかし、甲乙ハッキリつけることはしない。

評価を決めてしまったら、二人が踊りを競い合うことが終わってしまうから。

だから、決めずにずっと躍らせ続けるのだ。



母はどちから決めない。

決めないことを決めている。


そのことを知っているなら、踊りの舞台から

降りればいいだけ。


無駄に踊る必要などないんだから。


しかし、私は踊り続けている。


踊ることを選んでいる。


なぜか・・・


母が決めてくれると一縷の望みを抱いているから。

私を選んでくれるのではないかと。

ただ、それだけ。



まだやり続けている。

そういうことなんだ。


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私の軸はどこにある - 2015.09.13 Sun

私はまだ実家に軸があると思う。

次男が「ばーばの家に行きたい」というので連絡したら

高校生の甥っ子がテスト期間中だからと断られた。

非常に悔しかった。

翌週再度連絡したらやはりテスト期間中だから無理だと。


もう悔しくて悔しくて仕方がない。

私の実家なのに、なぜ自由にできないのか。

妹や甥っ子がなぜ権限があるのか。

ただの居候のくせに!という思いが燃えてくる。


だが、断られた当の次男は

「また今度だって~」と気にしてない様子。


次男が気にしてないなら、それでいいはずだ。

だって、行きたいと言ってたのは次男なのだから。

遊び相手のお兄ちゃんから「テストだからまた今度」と言われ

そうなんだ~、で終わっている次男。

断られたのは、私ではないのだ。




どうしても、実家での私の居場所を考えてしまう。



でも、私の家は、ここなのだ。

夫と子供二人、そして私の四人が暮らすここなのだ。


ここで、平和に満足して暮らしていれば

イイだけの話なのだ。


ここを軸にしていれば。


私の実家での覇権争いって

なんのためにやってるんだ。










呪いの言葉 - 2015.09.10 Thu

昨日インターン生と次男の話をしていた。

次男は最近は放課後、学童に行かず帰ってくる。

クラスの子と帰ってくることもあるようだが

先日は帰宅そうそう玄関で

「今日は一人で帰ってきた」

と言っていた。

私は一瞬

「やっぱり、そうか。一緒に帰る友達がいないのか」

と思った通りの状態にショックだったが

「そうか~一人で帰ってきてえらいね~。

小学生になると一人で帰ってこれるんだね~」

と、言った。

それは、自分だったら、そう言ってほしいから。



そして、小学生の頃母に言われたことについて話した。


小4の新年度最初の登校日。

クラスでは適当に二人組で席に座っていた。

で、私のお気に入りの子は別の子と座っていた。

その時点で私は固まった。

誰と座ろう。

結局、私は転校生と座った。

これは、惨めだった。

友達のいない自分。。。

仲良しだと思ってた友達が

別の子と座ってしまった現実。。。

ほかの子に「一緒にすわろう」と声をかけることもできなかった。。。

誰にも声をかけられることもなかった。。。


私は帰宅して母に慰めてほしくて

「今日、転校生と座ったんだ~」と言った。

すると母は急に

「あんた、友達がいないんじゃないのっ!!」

と言い放った。

険しい顔だった。


「転校生とすわったんだ~。

新しい友達ができてよかったね~」

そんな風にいってほしかった。


少し前に、りんりんさんとこの話をメールでやり取りした時

りんりんさんは

「お母さんに怒りがあるんじゃないか」

と言っていた。

「なんでそんなこと言うのよ!」

という怒りが。



でも、昨日インターン生と話してた時の私は

「母はフラバしてた」

で、済ませていた。


これ、私は母を守ってるってことなんだろうか。


怒りは沸いてきてない。


あんなこと言われなければ

私は友達がいないことを恐れ続けることを

ここまでひきずらずに済んだのだろうか。


たしかに

「新しいお友達ができてよかったね~」

と言われたら、それで終わってたと思う。

否定されず、前向きにとらえることができただろう。



「あんた、友達がいないんじゃないのっ!!」は

呪いの言葉。



やっぱり悲しいしか沸いてこない。


そして、悲しいの中身を見てみたら

短い時間の中で次のように変化。


「なんであんなこと言われなきゃならないの」
  ↓
「なんであんなふうに言われるんだろう」
  ↓
「なんでお母さんあんなこと言ったの」


いずれにせよ

「なんで」に怒りは潜んでる。





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プロフィール

えこ

Author:えこ
半引きこもり主婦。
生きづらさを克服するため
「あなここ」でセッションを受けています。

セッションルームあなここ
http://anacoco.jp/

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