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2015-05

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母からもらってないだけ - 2015.05.28 Thu

私は大切にされてない、

大切にされてこなかった、

と思ってきたけど

それは「母から」であって

今、私のことを考えてくれてる人はいるわけで。


私のことを考えてくれてる人がいる。


そりゃ、お金が発生してるってのはあるけど

じゃ、

お金払ったら誰でも私のことを

しっかり見てくれるのかといえば

そうじゃないだろう。



だから、それは、ありがたいことなのだ。




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屈辱 - 2015.05.28 Thu

母に「あんたとY子は折半よ」と言われ

私がとった行動は

母を遠ざけることでした。


私がお世話しなくなって困ればいい。

私は母から手を引く。

強く決めました。

復讐です。



そこにあるのは憎悪。



私を認めないなんて許さない。


私と妹が同じだなんて。




屈辱。



屈辱感は、いろんな場面で感じることがある。




私の中の屈辱感は大きい。








忘れちゃってるんだ - 2015.05.26 Tue

インターン生と話していて

母が忘れちゃってるんだということに気づいた。



母が忘れっぽいのは分かってること。

分かってたこと。


それなのに、なぜ私は

私がやってきたことを

母は分かってくれてると思ってたんだろう。


忘れてるって

なかったことにされること。


なかったことにされたら

かなわない。


でも、忘れちゃってる。

忘れっぽいもん。



う~ん・・なんかお腹が重いな。



「私、家のためにいろいろやってきたよね!」と言ったとき

母は「それは、わかってるわ。わかってるわよ」と言った。


私はその言葉を信じたかったんだな。


でも、母は私がやってきたことの何を覚えてるんだろう。

一体、どのことを指して「わかってる」と言ったんだろう。



母の中に、私の功績を認める気持ちがゼロではないと思うのだけど

きっと、そんなことよりも何よりも

自分の身の心配が最優先なのだろうと思う。


自分の身を守るためなら

私の気持ちなどお構いなしなんだろう。


余裕のない人に何を言っても無駄ということか。


そもそも母の中に私の「気持ち」なんてものが

存在してないんだろうしね。


母にとって「無いもの」を大事にしろと言うのも

無理な話だ。


あの時 - 2015.05.21 Thu

数年前のこと。

妹の家から戻ってきた母は私に言った。

「あんたとY子(妹)は(遺産は)折半よ」



奈落の底に突き落とされた気がした。

目の前が真っ暗になった。


イマ、ナニカイイマシタカ


そんな感覚になった。


しばらく母から遠ざかった私に気づいた母は

案の定、当時、遠方に住んでいた妹の元へ向かった。

それは、想定内。

想定内ではあるけれど、落胆した。

私がかまってあげないと、母はすぐ別の方へ向かう。


そして私に罰を与える。


遺産は妹と折半だと。

何もしてない妹と

家族に身をささげた私が

天秤にかけて同じだと。


いや、本当に折半にするなら

私にそれを言う必要などないのだ。

公正証書などに残せばいいだけなのだ。


母は敢えて、私に罰を与えるために

私に伝えるだけなのだ。

本当にそうしようかどうかハッキリしないくせに。


そんな風に思いつきで

相手をもてあそぶ。


もてあそぶ相手は主に私。


妹はそんなことされたら、牙をむくから。



意思を出さない私に

牙をむかない私に

やりたい放題の母。


何も言わずして

分かってもらおうなんて

「あの母」に期待してる私。



あの時

「あんたとY子は折半よ」

と言われた時。



絶望でいっぱいになった。


ここまでするのかと。



悔しく、惨めで、

今までのことすべてをなかったことにされたような

たった一言で奈落の底に突き落とされた。



こう書いていて

怒りが沸いてくる気がするのだけれど

すぐ消えるのはなぜだろう。




諦めてない - 2015.05.18 Mon

父が亡くなり、遺産(大したことないけど)のことを考えることが多い。

私はもらって当然。

それだけのことやってきたんだから。

精一杯、やってきた。

だから、わかってくれてるはず。



母は、きっと心のどこかで

わかってくれてるはず。



これはもう、強く私の心の中にあるのです。


でも、焦る気持ちもある。

認めさせたい気持ちもある。

なんだかおかしな焦燥感もあったりする。


遺産が私の手元に入ってこなかったら?

ハッキリさせないのは、母の常套手段。


だから、余計にハッキリさせたい。


私の頑張り、あなたのためにやってきたこと

わかってるはずよね??


認めさせたい。


それでなきゃ、頑張ってきた私が報われないではないか。


それは、私が勝手にやってきたことではあるけれど

認めてくれたっていいじゃないか。


認めてくれよ。


どうしても、それが欲しい。


動かない人を、動かしたい。


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プロフィール

えこ

Author:えこ
半引きこもり主婦。
生きづらさを克服するため
「あなここ」でセッションを受けています。

セッションルームあなここ
http://anacoco.jp/

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