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2014-08

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できることから - 2014.08.31 Sun

どうしたら、執着を手放せるのか?

母の気持ちを欲しがらずに済むのか?



あなここで言われてることは

好きな食べ物を見つけること。



それは軸を作るため。


自分で決めることをしていく。

支配されて意思を奪われてきたわけだから

好きを決めていくことは避けて通れない。



自分の心の声に耳を傾け

自分が何が好きなのか聞いてあげる。

今までしてこなかったこと。


自分を丁寧に見てあげることは

自分を大切にしてあげることでもある。



そして自分の好きなものでいっぱいになったら

恐怖と向かい合うベース作りにもなる。



心は常にバランスを保っているという。


たくさんの快が集まったら

不快を入れる余裕も出てくるということか。



好きなもの探しは

いいことだらけだ。



できることからコツコツと。(パクリかっ)


自分のためにやっていこう。



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諦めたら - 2014.08.31 Sun

母を諦めたらどうなるか?

母への執着を手放したらどうなるか?



必然と、妹と張り合うことがなくなる。

勝たなくてよくなる。

比べなくてよくなる。

どちらが優位か気にしなくてよくなる。

ということは、評価を必要としなくなる。


ということは、周りの目を気にしなくてよくなる。


なんと素晴らしい☆彡


私のほしいものが、たった執着を手放すだけで

手に入るということだ。





それなのに、まだまだ母を振り向かせたい私。

執着してるのは、なぜだろうね。



あの人は変わらないのにね。





相変わらずここにいる自分に

溜息が出てくる。



まだ諦めてない - 2014.08.31 Sun

私はまだ母に期待してるんだろうか。

メンバーさんのブログを見て考えてみる。


母とは心も体も距離を置いて、

巻き込まれないようにしている。

自己防衛だ。

心が乱れることがないように。


ということは、乱されることが前提だ。


先日、母に遺産のことを持ちだされ

かなり乱れた私。

無意識のうちに、私が乱れることが分かってて

そこをついてくる母。


私は乱れなければいいだけの話なのだ。


私はなぜ、乱れるのか。


餌(お金)がまだ欲しいのか。

餌がないと生きていけないのか?

なくても生けていける。



・・・でも、なぜか不安。

もらえる確証がないと、不安。


この不安は、どこから?



母がどちらに比重を置いてるか、

ということだね。



母が私と妹と、どちらに気持ちの比重を置いてるか。


ということは、


まだ欲しがってるということだね。

母の気持ちを。



まだ諦めてないってことだ。


しつこいな、私も。













大変と言われたくない - 2014.08.28 Thu

昨日の中学時代の友人の話の続きです。


私は「大変だね」と言われるのが嫌だ。

思われるのも嫌だ。


私が特別な人みたいに思われるのが嫌だ。


特別に大変な人と思われるのが嫌だ。



長男を育てることは大変だし苦労もある。

でも、だからといって取り立てて不幸なわけじゃない。

私にとっては、今の日常はいつもの、当たり前の日常。

その中には「笑い」もある。

私にとっては「普通」なこと。


それをあえて「大変だね」と

なんで言われなくちゃいけないの?



私が「大変じゃない」と言ってるのに

なんで敢えて「大変でしょ」と言ってくるの?



私を大変な人にしたいんだろうか?





私は、こういう思いをしたくなかった。

私は「大変な人」=「不幸な人」と

思われたくなかった。



私が「ここ数年めまいがする」と話したら

障害児を育ててるんだから当たり前だ、と言われた。


なんでもそこに結び付ける。


一体何なんだろう。




今日は一日中、このことばかり考えていた。

この思考の渦の中にいた。


なぜ、私は不幸な人呼ばわりされなきゃいけないのかと

何度も涙が出てきた。


そして、その涙の後には

必ず相手への恨みが凄まじくやってくる。

いつかギャフンと言わせてやるーーっ。

そんな恨みでいっぱいになる。




ふと、りんりんさんのメールを思い返してみる。

私は彼女に「不快な侵入をされた」と。




---あぁ。。。彼女も侵入するタイプの人だったのね。。。


ここで少し落ち着く。




私たち、そういう関係だったのね。



そういえば私はずっと彼女を見下して優越感に浸っていた。

彼女より優っていると、勝手に思いこんで

少しでも彼女が私より優位になろうものなら

皮肉やイヤミを言っていた。



私と彼女が逆転したのは、

彼女が私より先に結婚したころから。

そして、私の子は障害児で

完全に立場が逆転した。


これは、私の中の勝手なストーリーだけれど

彼女の中ではどうなってるんだろうか。


恐らく、彼女は無意識の世界の住人だとは思うけど。



自分に自信がないもの同士なのは、変わらないだろう。





30年以上たって、やっとわかることも、色々あるな。



私の人間関係、そんなのばっかりだったりして。



中学時代の友人に会って - 2014.08.26 Tue

中学時代の友人と3年ぶりくらいに会った。

1か月前に、突然LINEで会おうと誘われた。

急にどうしたんだろう?と思った。

彼女は割と忙しくしているタイプで

以前、私をさそっって来た時には

ほかの人に全部断られ、私を誘ってきたのだった。



しかし、今回はそういうことでもなさそうだった。

単に会いたいという感じであった。

なぜ、そんなに私に会いたいのか?

今までそんなことなかったから怪訝に思った。

ひょっとして、私に会って

私の不幸を感じて優越感に浸りたいのか?

そんなことすら思った。



そして、会ってきたのだけど・・・


彼女は、私が重度障害児を育ててることを

「大変だねーー」と連発した。


私自身、障害児を育ててることは日常のことだし

正直、大変を大変とも感じなくなってきてることもあり

「大変さを感じなくなってきてる」

と言ったのだけど、彼女はかまわず

「大変なことには変わりないじゃん」

と終始私のことを大変だと言い続けた。

非常に不快だった。


彼女は昔から無神経だった。

思ったことをズバズバ言って

それを私は不快だったけど

正直な人なのだと思っていた。




今回のことをりんりんさんにメールしたら

彼女のことを「思いやりがない」「暖かさの欠片もない」

と言っていた。


そうだったのか~。


彼女のことを無神経な人だとは思ってたけど

思いやりがなかったのか~。


初めて知った((+_+))



それは、私自身が

「思いやり」を知らないからに他ならない。


でも、私が彼女と頻繁に付き合おうとしないのは

彼女と会うと嫌な思いをする、ということは

薄々わかっていたんだけど。



それは、なぜかと言えば

彼女に、思いやりや暖かさがなかったからなのだな。



きっと、思いやりや暖かさのある人には

なんとなく気持ちがくっついていくものなんだろうね。



今回、自分自身が「思いやり」を知らない、ということを知ったことは

収穫だったと思います。

姉妹分断の手法 - 2014.08.10 Sun

久々に実家で数日間過ごした。


妹が買い物に出ている最中

母が私に言ってきた。

「妹に世話になってるから

(遺産)全部妹にあげるから」




は?なんでそうなるの?

何十年間も面倒見てきた私は

どうなるの?



私は折半を主張した。

すると母は言った。

「そうね。私いま頭おかしいから。
ちゃんと考えられないのよ」



なんでそんなこと言い出したのか。

現在、私は母を放っておいてるから

それへの制裁なのか。



私は母の面倒を見て当然なのだな。

そのことへの感謝などないんだね。

だって、今まで面倒見てきたって

数年前、私は妹と折半だと言い渡されたのだ。

どんなに頑張っても

私の分け前は妹と等分。

妹がちょっと頑張ったら

分け前はすべて妹に行くわけだ。


ばかばかしい。

そうやって、私は

頑張らされてきたわけだ。



りんりんさん曰く

「姉妹分断する手法。

餌で二人を競わせて、自分を振り向かせたい」

これをずっとやられてきたんだろうと。



いまだに、こんなこと続けてる母。

この先もずっと母はこんなこと続けるんだね。

このやり方しか、知らないんだね。



バカバカしい。


こんなことやられてきた私。


ずっとずっと何十年も。




本当に悔しい。




かごバッグ - 2014.08.08 Fri

先日のセッションで、夏が好き、という話をして

夏にかごバッグを買うという話をした。


そう、私の夏は「なんといってもかごバッグ」なのです。

ここ数年のお気に入りはコレ
 
   ↓

images.jpg



ナチュラルな感じがいいのよね~なんて思って

リピしてるんです。
(1個目は持ち手部分が切れた)

しかもこれ、大小サイズ、持ってます。

気に行ってるのは小さい方。


ここまでハマったバッグは初めて。






そして・・・





思い出したのが、小2~3の頃

恒例の夏旅行(父の職場の保養所)の時に持っていたのが

バスケットでした。




  それがコレ

    ↓
無題

そりゃ~もう、相当気にいってたのです。

ちなみに妹は同じ形の白でした。



今持ってるのはバスケットタイプじゃないけど

色や雰囲気が似てるなぁと思って。

しかも、私のお気に入りは大ではなく小タイプ。



偶然じゃないかも・・・と思ったり。



私のかごバッグへのこだわりは、

このバスケットかなと思う今日この頃です。




髪の毛クルクル - 2014.08.06 Wed

幼い頃、私は寝るとき、母の髪の毛をクルクルと指に巻き付け

そんな風にいじりながら眠りについていた。

そうすると落ち着いた。

母は嫌がることもなく、されるがままにしててくれた。


しかし、あるとき、母の隣に妹が寝るようになり

私は母の髪をクルクルすることができなくなった。


いまでも、時折私は自分の髪をクルクルといじることがある。

髪をいじってるときの私は

何を感じているのか。

やってみたけど。。。

今の私の髪は長すぎて、

絡んでイマイチだ。

もうちょっと短いときのほうが

しっくりきてた気がする。

それは、母の髪が長くなかったからかも知れない。



どうしたいのか - 2014.08.05 Tue


妹が母にひどい仕打ちをされてると

妹の味方をしたくなる。



逆に母が妹にやられてると

母を気の毒に思う。



私は一体どうしたいんだろう。





自分が無いって

こういうことを言うのかな。




どうしても、

その間に入り込みたいのか。




彼女たちのことは、

彼女たちのこと。




ダークな気持ち - 2014.08.04 Mon

ここ最近の実家は

母がまた体調の悪さを訴えて寝込むことが多い。

でも、母が病気に逃げててモラハラパワハラがないから

うっとうしいけれど妹や甥っ子たちは「まだまし」らしい。

それならそれで、妹たちが実家にいられるのだから

良しということなんだろう。


でも、モヤモヤ~な私が出てきた。


妹の話を聞いた私の心のうち
  ↓
・妹は母を隅っこに追いやって、
 自分の都合の良い環境にしている
 妹には子供二人がいて、二人とも母である妹の味方
 それを分かって、ひどい仕打ちを受けたからって
 母を無視するなんて、いびり倒してるとしか思えない 
 子供たちもおばあちゃんである母を嫌うようになった
 母の家なのに、居候させてもらってるのに
 妹はイヤな奴
 母は自分の家なのに小さくなって生活せざるを
 得なくなっている

・以前、妹が出戻ってくる前に母との同居は大変だと助言したところ
 「まぁ、早くいなくなってくれたら私住みやすくなるし」
 と言っていた。
 それをじわじわいびり倒して実行しているのではないか




ずっとモヤモヤが続いている。

私は母を守っているのか?

妹に実家を乗っ取られるのがイヤなのか?


自分では、実家を乗っ取られるのがイヤだという思いが

強いと思っている。

私が大事に守ってきた実家を

我が物顔にされるのがイヤだ。


妹には大人しくしててほしい。


大人しくしてなさいよ。    ということなのか。




しかし、私の希望は

子供同士が仲良くしてほしい。

そのために、実家が良い環境であってほしい。

子供たちが楽しい親戚づきあいや

楽しい思い出を作ってほしい。


そう思っていたはずなのに

ダークな気持ちが出てくると、

それらの希望がシュシュ~としぼむ。



恐るべし、ダークサイド。


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プロフィール

えこ

Author:えこ
半引きこもり主婦。
生きづらさを克服するため
「あなここ」でセッションを受けています。

セッションルームあなここ
http://anacoco.jp/

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