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2014-01

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 - 2014.01.29 Wed

負けちゃいけない、という気持ちがある。

この焦燥感はどこから?

上に立っていないと怖くなる。

相手より見てもらってないと怖くなる。


やっぱり妹に負けてはいけないというのがあるのか?

母が私より妹を見ることは

あってはならないことだから?


私は妹より見てもらっていた。

それが普通。


そして時折母はひょいと妹を向く。

それがとてつもなく怖かった。


妹が私より目立つことは

あってはならない。


私が妹より立場が上なのは

常であったし、

それが翻ってはならない。


そうだった。

そうであることが、心の安定だった。



母は私を求めていた。

妹を求めていなかった。


それが私の生きる糧だった。





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攻撃的な私 - 2014.01.24 Fri

先週のセッションで

きんたろうさんとりんりんさんに自分の悪い癖を出した。


りんりんさんに食って掛かり、

きんたろうさんにも負けてなるものかと出た。



権力がある立場の人への抵抗。



思い通りにならないわよ。

私は私よ。

あなたなんかに、負けない。


立場が強ければ強いほど

その人への「私は負けない」という意識が強くなる。

もちろん、心の中で勝手にやってるだけが多いけど。


長いものには巻かれないところで

自分をアピールしたいのも、あるのだろう。



被害者意識で自分を正当化して

自分でも、ものすご~くうまいと感心するくらい

私の「至極もっともな話」は

相手に加害者意識をもたらす。

でも、相手も、きっともやもやするんだろうね。

だって、加害者意識を植え付けるために

エッセンスをわからないようちりばめてるんだから。


でも、リアル世界で喧嘩なんて、する機会もないし

だから、私の「相手を打ち負かすだけの理論」は

私の頭の中だけで展開する。

いつか機会があったら、ぶつけてやろうと。


そんなことばかり、相手をつぶすことを考えてばかりいるから

周りは敵だらけ。


しかも、そんな風に相手をつぶそうとしたら

引かれるのは目に見えてるから、実際にはやらない。


私が実際にやりたい(相手を叩きのめしたい)行為は

リアルで通用しないから、やらない。

でも、本当はそうしたくて仕方がない自分がいるのです。



こんな超攻撃的な私が、私の中にのさばっているわけです。


そんな怖い私がいるとは、知られないように穏やかな顔をして

素知らぬ顔で生活しているのです。



いや、でもきっと、滲み出てるんでしょうね~。。。


実は、滲み出てる方が、怖いのかも。

いろいろと - 2014.01.24 Fri

よく考えたら

今の私に心の交流なんて

とんでもない話なんだと思った。



だって、私にとって

私以外の人は

「敵」か「味方」しかいないし


しかも

「敵」なのか「味方」なのか

いつもそれを気にしてないといけないし

ちょっとでも自分を否定された(と勝手に感じる」と

すぐ「敵」になるわけだし。


そもそも自分の中では

「いつか誰もが私にとっての「敵」になるのだろう」

とか予測してるわけだし。



ちょっとのことでも私の思い通り期待通りにならなければ

相手は「敵」となり

でも、逆に考えると

そうして期待しなければがっかりしなくてもすむわけで。


そうなると、防衛反応でもあるんだなと思う。


自分が傷つかないよう、周りを敵にしておいて

孤立する。



孤立することは、

私の最大の防御策なのか?



そして


「孤立している」



と、悩んでいるのか。






自分を守るために孤立していることで


悩んでいる私。




この構図は、思い切り笑えるんだけれど



この「敵」か「味方」か


いちいち判断する必要がないことを


自分で納得しないと


もとを断たなきゃダメ、ということなんだよね。



だから、


被害者意識をなくす、必要があるわけで。



被害者意識というのは

加害者がいるから発生するわけで。

加害者=敵 なわけで。



先週のセッションで

「被害者意識をなくせ」

と言われたんだけど

どうやってなくせばいいのかと。


被害者意識を持たないと決めればいいと言われても

どうすればいいのかと。


腹をくくれと言われても

一瞬で被害者意識に入ってしまうのに。




はい、決めたくないだけですね^^;


入ってしまうんだもの!

嫌でも被害者意識に入ってしまうんだもの!



腹をくくろうとすると、思いっきり抵抗感。

胃が痛くなるし~~。


そんなに被害者になりたいんかいっ。




結局何がいいたいんだか・・・



決めない自分がいる、ということです。




心の交流をするために

まずは被害者意識をやめる

しかしそれをしたくない自分がいる。



交流したくないんかいっ。



なんでも「そのまま~」にしている悪い癖。


1個1個決めることが

しんどい。


そのままにしておくのは、しんどさから逃れるため。



でも、真のしんどさは、なくならないんだよね。



何が書きたかったのか。


まとまりないけど、このへんで。

怒り - 2014.01.24 Fri

過去のことを思い出していた。

母はいつものように、不機嫌だった。

茶碗をガッチャガチャ!!!と割れるんじゃないかというくらいに
 
音を出しながら洗っていた。


それがひどく嫌だった。

たまらなかった。


不機嫌をこれでもかと私たちにアピールしてくる。


どうしてほしいわけ?

そんなアピールして

私たちにどうしてほしいわけ?


萎縮させて満足なの?



そんなに疲れるなら

パートなんてやめちゃえばいいのに。


外に出て働くことは

自分が好きでやってるのに。

家計がきついわけじゃない。



父からは

「家計のために働くならやめてくれ」

と言われた母。


好きでやってるから

「あんたたちのため」

「家のため」

と言えない母。


でも疲れてイライラしてる母。



どこにも行き場のないイライラを茶碗に込めている。



母は毎日、夕飯後にこたつで横になり

「茶碗を(流しに)運んどいて!」と言い捨てる。


妹は率先して運んでたように思う。

私はどうしてただろうか。

思い出せない。

イヤイヤ運んでたような気もするけど。



こないだは、その情景が思い出されて

自分の中で怒りが込み上げてきた。


ガチャガチャと洗い物をしている母に向って

首に手をかけた。



そこで終わったけど。


力をこめるまでには至っていない。



この時の怒りは

他者を許せない、やりこめたい気持ちと同じだった。



この怒りなのかと、思った。


被害者意識 - 2014.01.14 Tue

先月のセッションで、きんたろうさんに

「被害者意識がすごい」と言われた。


それは薄々気づいていた。


被害者になるのは、私の常套手段。

相手の粗を探して、そこをとことん責める。

一般的に「もっとも」なことを言う。

たぶん世間の人は私がまっとうなことを言ってると思うんじゃないかと思う。

でも、だませないのは自分。

被害者になりすまして、正論を掲げて

相手を責めて、味方を作って、守ってもらう。



そう、守ってもらう。



被害者になるのは、守ってもらえるから。




私、守ってもらわなきゃならないの?




今?



私、そんなに攻撃されてる?




そんなに脅かされてる?




考えてみたら、そんな大げさなことじゃない。



それを、大げさにしてるのは自分。




ということなんだよね。




でも、瞬時に被害者になるシステムを持っている。



だって、一瞬で緊張するし、体がカッとなるんだもの。



これをどうにか、できたらな~。


というのが課題です。





うっとり - 2014.01.14 Tue

生理前には、精神的に不安定で

さまざまなうっとりに入りやすい気がします。



今日は「寂しい私」に陶酔してました。


なんでこんなことになってしまったんだろう。

前はしょっちゅう子供たちを連れて実家に行って

楽しく過ごしていたのに。

子供の唯一と言っていいお出かけ先まで取り上げてしまった。

あの頃は楽しかったなぁ。。。

こんな風にしていて

回復目指してるなんて、もうどうでもいいんじゃない?

心細く、泣きたくなってきた。



こんなこと書いてる時点で訴えてるだけなんだけどね。





また、私を否定したり拒否したり

私に対して優越感を感じていたり

そんな人に対しては怒り心頭で、没頭うっとり。


許さん、私にそんなことしてただじゃおかない!

覚えとけーーー!(怖!)




そんなのを行ったり来たり。。。





私のせいで、子供たちは不幸。陶酔



私を怒らせてタダで済むと思うなよーーー!!没頭



以前はサッカーに夢中になってる自分を作っていた。陶酔




最近は家の中が荒れ放題で、掃除できない自分を自虐。

ダメな自分にうっとり。


こんな家に住んでる子供がかわいそう。。。ダメな私。陶酔



なら掃除しろ!それだけ。

でもできない。。。ダメな私。。。




あほか。







母の恐怖 - 2014.01.13 Mon

先日、先輩メンバーさんの恐怖について

ボイスで話を聞くことができました。



私自身、自分の恐怖はまだわからないけれど

母の恐怖についてはわかりつつあり

整理ができつつある気がしました。



私が小学校3年生の時、あれは土曜の夜だった。

家族4人でTVを見ていたのだけど

急に母が「別居するなら離婚した方が早いじゃない!!」と

声を荒げた。

たぶん、その前に父が「別居しよう」と切り出したのだと思う。

そして、おそらくその日から

父は一人で寝て、

母と妹と私は別の部屋で一つのシングル布団に

3人で寝るようになった。

母と妹が並んで寝て、

私は母たちの足元に頭を置き、

逆向きに寝た。


私はそのことがあってから

妹と二人で風呂に入ったとき

「これから仲良くしようね」といった。

いつも喧嘩ばかりだった姉妹が

仲良くする姿を見たら

この二人を引き裂いてはいけないと

離婚しないでくれると思った。



母はよく父に向って

「絶対に協議離婚はしないからね!!

調停離婚にしてやる!!!」

と言っていた。


父は地元の家庭裁判所に勤めていたので

調停離婚するということは

職場の人たちに恥をさらすということだ。


母は「調停離婚」という最終兵器をかかげて

父からの攻撃を阻止していたのだと思う。


それだけで父が思いとどまっていたとは思わないけど。



母は切り捨てられるのが怖かったんだ。

いつ切り捨てられるのか、

その恐怖の中で生活していたんだ。


そして、私と妹は

その母の恐怖の中で生活していたんだ。



数か月前のセッションで

きんたろうさんが

私が拒絶を感じた時の感情は、

母の恐怖を感じたときの感情と重なっている

と言っていたけれど

こういうことなのかな、と思った。


母が恐怖を感じた瞬間に

何か恐ろしいことが起こるというシステム。



母は父に

心の中で拒絶されていることはわかっていて

物理的に切り捨てられることだけは

阻止したかったのだ。



そして、現実に起きている拒絶を感じたとき

切り捨てられる恐怖が発動して

緊張が走っていたんだ。




ただ、今現在、

私自身が拒絶されるのが怖いのではなく

母の拒絶に対する恐怖を感じていたから

今もなお、そこに重ねて怖いと感じてしまうのか

そこがわかっていません。





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プロフィール

えこ

Author:えこ
半引きこもり主婦。
生きづらさを克服するため
「あなここ」でセッションを受けています。

セッションルームあなここ
http://anacoco.jp/

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