FC2ブログ

2013-03

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ママ友 - 2013.03.25 Mon

今日は長男のクラスのママ友6人でモーニングを食べました。

現在、付き合いはこの人たちだけです。緊張します。

終始、自分の中で緊張の糸がピーーーーンと張られていました。

「気の利いたこと言わなきゃ」って気持ちが

大半を占めていたと思います。

時々発言して、中心人物が私の方へ視線を向ける回数が多くなると

「うまくいってる」と安心しました。

何やってんだ、私。

帰り道、車の中で、

いつものように会話の復習(自分がうまく話せたか)を

始めようとする自分がいましたが

「いかんいかん!やめよう!」

と意識的に頭をカラッポにしました。

でも気づくと、次回のためのシミュレーションしてる自分がいました。

今日は、このグループのことで頭がいっぱいの私。


ママ友グループは苦手です。

取りこぼされないように必死な自分がいます。

でも必死さなんて、みじんも見せないようにします。

そして、そんな自分に疲れます。


ママ友といえば・・・

先週、美容院で、長男が卒園した園で一緒だったママ友と遭遇しました。

まさか、こんなことがあるなんて!

その人は二度と会うまいと決めた人でした。

頭の中が真っ白になりました。

動揺しまくって、リフレッシュのために行った美容院なのに

一気に胸苦しさいっぱいになりました。

ひさびさの大波でした。

彼女の存在感、すごいな・・・。


彼女はボスキャラで、優越感を感じたいタイプ。

下の子同士もほぼ同月齢で

どうしても私には勝ちたいみたいです。
(と私は感じている)

そこまで彼女は意識してないかも知れないけど

私が勝ち負けを意識するタイプだと

相手も感じてるのだと思います。

実は同じタイプなのかな。

勝ち負けを意識する人は

そのことを意識しない人に挑戦はしてこないと思います。

なぜなら相手が「負け」を感じなければ意味が無いから。

相手が「負け」を感じたときに

初めて自分が「勝ち」を感じられるから。



なので、勝ち負けを意識する人は

同じ勝ち負けを意識する人を感じ取って

挑戦してくる気がします。



ん~~~ということは・・・

私が勝ち負けを感じない人間になればいいということですね。。。



---ここのところ、ずっと胸が苦しいのだけど

この美容院の件が原因なのかなぁと思います。



たまたまピグで先輩のKさんに、このことを話したら

「セッションで話したらいいよ」とアドバイスをもらったので

今度、お話させてもらおうと思います。





スポンサーサイト

食のルーツ - 2013.03.25 Mon

私は30歳頃まで「食」にまったく興味がなく

「時間だから」食べる、という感じでした。

でも、カレーライスだけは幼少期から大好きという認識があって

それは「味」が好みなのだと思っていました。

しかし、セッションできんたろうさんにそのことを話したら

「そんなワケない。好きになった背景があるはず」
(「味」が理由ではないということ。
 食に興味がないのに、カレーだけ好きなのはおかしいらしいです)

と言われました。

そしてその後、出てきたキーワードが「キャンプ」です。

たまたま出てきた「キャンプ」という言葉に私は反応しました。

幼少期、よく父の知り合いの人たちで行っていた川沿いのキャンプ。

そこでは飯ごう炊飯していました。

そして確か、カレーも作って食べたような・・・

「それだ」と、きんたろうさんに言われました。

確かに、カレーを食べたような記憶があります。

それなのかなぁ~~。

それが「カレー好き」のルーツなのかなぁ。

すごく楽しかったキャンプ。

3つ年上の従兄が夜、西条秀樹の歌を振り付けで歌っていた。

「やめろっと言われてもぉ~~♪」

私は従兄が大好だった。

憧れのお兄ちゃんだった。

すっごく優しくて、面倒みてくれた。

お父さんがお酒飲みすぎて加藤茶のマネして

寝転がって片足あげながら

「ちょっとだけよぉ~」とやってたのは恥ずかしかったけど。

懐かしいなぁ。

そんな楽しいキャンプの経験が

私をカレー好きにしたのでしょうか。


キャンプのカレー、水っぽくてさらさらだったような。

そうだ、私はサラサラとした水っぽいカレーが好きだった。

昔は母にいつも「サラサラしたカレーにして」と

お願いしていた。


とすると、やっぱりキャンプか!

そうだ、なるほど、キャンプだ。。

今、キャンプとカレーがつながった気がする。




そうそう、私は漬物も好きです。

おばあちゃんの糠づけ。

きゅうりも大根も白菜も美味しかった。

小1の頃、近所の友達が遊びに来たついでに

よく我が家で一緒に夕食を食べた。

おこたに入って寝そべりながら漬物をつまんで食べてた。

すっごく楽しかった。

その友達はウチの漬物をおいしいとパクパク食べていた。

私の漬物大好きのルーツは、これかな?



そして、夫の「すっぱいもの嫌い」のルーツ。

よく腐ったモノが食卓に出て

すっぱかった思い出があるそうです。

(義母はそういうのに無頓着)

そこからすっぱいものが食べれなくなったそうです。

「でも『酢』は腐って無いじゃん?」と言ったら

夫は「発酵してるじゃんっ」と言ってました。

確かにそうだけど・・・


でもヤクルトは飲めるそうです。

甘さが勝つかららしい。


で、「すっぱいモノ嫌いのルーツ、ちゃんとあるんだね」と言ったら

「そうだよ。俺は自分のことはちゃんと分かってる」と言ってました。

なんか偉そうにっ。





食わず嫌いが多かった私ですが

短大時代あたりから食べられるものが多くなりました。

友人の帰省先で出されたナスがおいしくてナスが食べられるように。

おなじく、なめこ汁も。

そして寿司販売のバイトで寿司好きに。ついでにわさびも食べられるように。



食の幅が広がったのは

20歳過ぎてお酒を飲むようになったことも影響してるかな?



いろんな経験が、食には影響してるんだと思いました。


そして30歳頃に、やっと幕の内弁当を全部食べられるようになりました。

それまでは残してばかりでした。




りんりんさんが書かれてた「対話の大切さ」

今回、ポロっとこぼれた「キャンプ」というキーワードから

カレーのルーツにたどり着きました。

どこに落ちるか、どこから落ちるか分からないヒント。

とにかく話すことなのだと、分かった気がします。


でも、わかった気分でいるけど・・

積極的に誰かと話そうという勇気がもてないのは・・・

頭でわかって、心がついてけないということですかね・・・?

これが、心が納得してないということでしょうか。

この辺が、まだよくわかりません。。。














どんぴしゃのテーマ - 2013.03.23 Sat

トリプルセッションが終わり

忘れないうち書いておきたいこと。


きんたろうさんの言葉。


『好き嫌いがハッキリしてない人間が

 制限なんてできない』



この言葉が自分に突き刺さった。

痛かった。



これは最近の自分にとってのテーマだった。

次男がやりたい放題になってきて、

それをどうやって、母である私が仕切るか

悩んでいる部分だった。

保育園で苦手な集団生活を頑張ってるんだから

家では自由にさせてあげたい。

(次男はアスペ傾向です)

そう思ってきたけれど、

最近はTVのリモコンを自分の手元に持ちっぱなしで

思うがままに操作している。

勝手に好きなアニメを録画して、勝手に再生して。

家にいる間はそれを四六時中やっている。

こんなのいいはずがない。

甘やかしすぎたかと思う。

私の責任。

やはり制限は必要だ。

でもいきなり厳しい制限をつけるのも

本人のストレスになるだろう。

そんなこと考えてると、結局ブレまくりそうで

制限をつけられない。

それは、やっぱり自分がGOサインが出せないからなのだろうか。

そもそも、どれにGOサインを出していいのかもわからない。

親がこんなんじゃ、仕方ない。

いつもオロオロウロウロ。

どうしようどうしよう、優柔不断。

何が正しいの?何が正解なの?

親としてどう振舞えばいいの??


こんなんじゃ、子供だってどうすればいいのか分からなくなるよね。


ほんと困った。

困った親だ。


善いこと悪いことを大人がしっかり教えてあげないと

きっと子供は不安になるだろう。


また、親が決めた制限の中で反抗し、成長していくのが、

子供の仕事なのじゃないかと思う。


そして大事なのは、

親はその制限を決めた責任を持つということだろう。



私はその役目を果たさなければいけない。

そのために、私はブレない人間になりたい。

自分の軸を作りたい。





『好き嫌いがハッキリしてない人間が

 制限なんてできない』



ブレない人間になるには、

やっぱり「好き」をハッキリさせていくこと・・・なのか。


なんだか長い道のりだな。。。



回復の目安? - 2013.03.10 Sun

実家のドアを開けたときの母の表情、

電話に出たときの母の声のトーン


これらを非常に気にしている私です。

緊張します。


表情や声のトーンで

母の心が推察できるからです。


それらが暗くて険しいとズキっときます。

あぁ、私、悪者になってる。


これからも、そうやってズキっとくることは

続くのだと思いますが

いつの日か回復したら何も思わなくなったり

するんでしょうか。

緊張すらしなくなるんでしょうか。


それが回復の目安になるでしょうか。

『好きだよ』と言われても - 2013.03.10 Sun

短大を卒業して入社した会社の、同期のN。

Nは同期の中で、私の一番の仲良しでした。

所属部署は違っても、ランチはいつも一緒でした。

二人で飲んで語り合ったり、

お互いの部署の人たちも交えて飲みに行ったり

悩み事も相談し合ってました。

Nは八方美人なタイプじゃなく

自分に近い人を大切にするタイプだったので

私は安心できたのかも知れません。

そう、こちらが裏切らない限り

「裏切らないタイプ」の子だったのです。

そしてNにとって一番の女友達は、私でした。

だからうまくいっていたのですね。



ある日、Nに悩みごとを相談し

私自身の悪い部分を打ち明けたら

Nは「それでも、私はえこが好きだ」と言ってくれました。


でもでも・・・

そんなこと言ってもらえても

何も感じない私・・・。  キョトーーーーン


私、全然嬉しいと感じなかったんです。


それよりも、妙に引いてしまって・・・。

「好きだよ」と言われることは

普通は嬉しいと思うものなのか???

きれいごと過ぎないか???

と頭の中グルグルしちゃいました。

とりあえず「ありがとう」と言ったと思いますが。


きっとNは友達に「好きだよ」と言ってもらえると

嬉しいのでしょうね。

それは友達を「好き」という感覚を知ってるからなのでしょうね。

私は恋愛感情や、少し離れた関係の人については

「いい人だな」とか「好き」という感情は持てるけど

近い友達に関して「好き」といえる感情が持てないんです。

近くなればなるほど、ライバル心が出来てしまう。

勝ちたい。

ちょっとでも気に食わないことがあると、

許せなくなってしまう。

これが、超えなければならない「壁」なんだろうなぁと思います。


Nとはそれらの気持ちのせいで

離れてしまいました。




勝ちたい。

許せない。



それらを手放したら、きっと

良い関係を築けるのだろうな、と思います。


なにより

自分が苦しくなくなるんだろうな。




やっぱホントに好きだった - 2013.03.09 Sat

先日のトリプル(りんりんさん&同期のKたん)で、

自分が本当にサッカーが好きだったということが分かりました。

自分の中で本当に好きなのかどうか分からないことの一つが

サッカーでした。

Jリーグ元年に友人に誘われてハマったサッカー観戦。

ひいきのチームの年間チケットを買って

しょっちゅうスタジアムに足を運んでました。

応援に熱が入りすぎて暴言吐いたり

立ちっぱなしで声を張り上げて応援したり。

春になるとスタジアムへの道のりは桜満開で

そこを歩くのも、また気持ちよかった。

(あぁそういえば、もうすぐその季節だなぁ~。)


でも、サッカー観戦に行って

周囲から活発に見えている自分が好きなのか

サッカーそのものが好きなのか

それが分かりませんでした。

でも、サッカーについて熱く熱く語る私の様子を聞いて

二人に「好きなんじゃんっ」

と突っ込まれ、あっけなく疑惑は晴れました。

このとき(サッカーの話をしている時)とてもとても!楽しかった

一瞬セッションということを忘れ、

単なる女子たちの語らいに感じられるほどでした

---とにもかくにも、私はサッカーが好きなのでした



そう、私はいつも自分の気持ちがわからないというか

気持ちに自信が持てないというか・・・。



ハッキリ「好き」という感覚がわからないんですよね。


そうか!だから「好き」なものを意識するようにして

本当に好きなものを探して、

「好き」という感覚を身に着けていく、という・・・

そういうことなのかな。



これからは意識して「好き」を探っていこうと思います。



そうそう、好きなもの、ひとつ思い出したんですよ。

それは「にんにく!」。

昨夜はタコのにんにく炒めを作りました!

そして今夜は大好きなカレーにも、

にんにく入れちゃいました!


ウマかったーーーー


ワンコの続き - 2013.03.05 Tue

ワンコのことで色々考えてたけど・・・

(とにかく色々四六時中モンモンと頭の中で考えてる私)

夫に行き着いた。


夫がちゃんと躾けてくれればいいのに。

そしたら、こっちで飼えるのに。

あなたが躾けてくれないから、私はこんなに苦しんでいる!

私に罪悪感を植え付けて!


いつも動かない夫を、恨み始めた私。


夫とワンコは被害者。

私は加害者。


でも、私に罪悪感を植え付けた夫は加害者。

罪悪感を植えつけられた私は被害者。



不毛ないたちごっこ。

ワンコのこと② - 2013.03.04 Mon

自分でワンコを排除していながら
罪悪感のある私。

ワンコに自由はない。

それはきっと夫は望んでいないだろう。

犬を閉じ込めておくなんて、世間から見たら冷たい私。

ワンコ大好きなのに、一緒に過ごせず、きっと不本意な夫。

この二つの罪悪感が、私の中で大きな闇の塊になっている。

知られたくない。


それなのに次男は自分の家族を
「パパとママと○○(自分)と○っくん(長男)とワンコだね!」
と言う。

次男の中にワンコがいる。

私は満足した。

私の闇を打ち消してくれてた感じがした。

私は次男の前では
「ワンコかわいいよね~。」
といつも心にも無いことを言っていた。

だから次男の中にはワンコは悪いイメージがないのかも知れない。

でも、それはそういう思想を植えつけてるだけに他ならない。

そのうち矛盾に気づくだろう。

言ってることと行動の矛盾に。

ワンコを可愛がってる姿なんて、見せたこと無い。

そもそも、私達の世界に入れさせない。

そういう私に、いつか子供は気づくのだろう。

気に入らないものは排除。

母と同じだ。

母もどこかで苦しんだのだろうか。

母は退院後の祖母を、私達の食卓に呼ばなかった。

祖母用のメニューを作って、祖母の部屋で一人で食べさせていた。

母は言った。

「私達と同じメニュー食べられないんじゃかわいそうでしょ」

違和感アリアリだった。

おばあちゃんをのけ者にしてるだけじゃん!きれいごと言って!

しばらくして祖母は私達と同じ食卓に着いた。

父が「今日からおばあちゃんも一緒だから」と言った。

父が母を説得したのだろう。
実母思いの父だ。

父は祖母を守った。


夫はなぜワンコをこちらに入れないんだろう。

同じ家に暮らせるならいい。

そう思ってるんだろうか。

「こんな部屋に閉じ込めておくより
○○さんチ(ワンコをくれた夫の友人)で飼ってもらったほうがいいんじゃないの?」

そう私が言ったからだろうか。

ワンコと完全に引き離されるより、
折り合いつけて同じ家に暮らしたほうがいいと思ったのだろうか。

そんな風にコントロールしている私に

夫は気づいていないのだろうか。

「みんなで仲良く」したいと思ってるくせに

矛盾したことをしている私。

母と同じ「排除」している私。

思い通りにならない、厄介者は排除する私。

それを知られたくない私。

隠し事のある私。

そんな私と知られたくない私。

それが、私。

どうして、こんな私になったのか。

邪魔者排除の思考。

これを考えたい。


ワンコのこと① - 2013.03.04 Mon

りんりんさんとのセッションで突っ込まれた。

ワンコのこと。

以前のセッションでワンコのこと
「好きなの?嫌いなの?」と聞かれ

「嫌いじゃないから、好きだと思います。」と答えた。


突っ込まないでほしかった(笑)

来たか!と思った。

そういうとこ、ついてくるよね~~。

逃さないよね。におうんだろうね。

そう、隠しておきたい部分。

ワンコに対する、私の闇の部分。

ワンコにはワンコ部屋があって、そこで過ごしている。

ずっとそこにいるワンコ。

出てくることは、まずない。

前は自由に廊下でも過ごしていたけれど
主人に噛み付いてからは、それもなくなった。

ご主人様に噛み付くなんてもってのほか!

と私に言われると思って
恐らく夫は自らワンコ部屋の戸を閉じたと思われる。

幽閉。

「幽閉」と書いたのは、私のワンコに対する「罪悪感」。

私はワンコの世話を一切しません。

ワンコは結婚前から夫が飼っていたから、夫の持ち物。

あなた(夫)が世話するのが当然。

いやいや、結婚当初は私も面倒みていたけれど
言うこと聞かないし、やりたい放題に嫌気が差していた。

遊ばれてはいけないものでワンコが遊んでいたので
そのものを取り上げたら、思い切り噛まれた。

牙をむいてくるワンコに、私は臨戦態勢で臨んだ。

なめられちゃいけない。

ワンコを徹底的にやりこめた。

私は勝った。

噛まれてぼっこり穴の開いて流血している手を

病院で手当してもらった。

なんでこんなに躾が出来てないの!

私はワンコから手を引いた。


そうだ、ワンコがこんなになったのは夫が甘やかしすぎるからだ!

夫に聞いた。
「犬を飼うにあたり、大事なことは何だと思うの?」

夫「遊んであげること」

はぁ????

私「人間と共同生活するんだから、まずは躾でしょ!!!」


いやいや・・・違うな。

「私」と生活するなら、まずは躾でしょ、なんだな。

私に迷惑をかけないようにする。

私が生活しやすいようにする。

夫がワンコをかわいがるのはいいけど

私に迷惑かけないでほしい。

その規制の中でかわいがるなら、どうぞ。

そう、これが本音。

ワンコをリビングには入れない。

汚されるから。ボロボロにされるから。

掃除や片付けが苦手な私なのに
ここでワンコが自由に振舞ったら
私の負担が大きくなりすぎる!

だから入れない。


カミングアウト - 2013.03.03 Sun

夫に白状しました。

自分の現状。
そしてカウンセリングを受け始めたこと。

夫は受け入れてくれました。

カウンセリングに「通っている」と思ったようで
「一緒に行った方がいいんでしょ?」
と言ってくれました。

予想外の反応で驚きました。

「気のせいだ」とか「気の持ちよう」
と言われると思っていたので。

今までも私が子供達の心配をすると
「気にしすぎ」とかばかりだったし。

実際、今日も
「気のせいだと言われると思った」と言ったら
「それもあるとは思うけど」と言っていましたが。


私が終始泣いていたので、夫は心配になったのだと思います。

夫の前で泣いたことなんて、今まであったかな。

いつも一人で、誰にも知られないように泣いていた。


話し始めたとき、
夫はワンコの病院へ行こうとしていた所だったので
話も途中で行ってしまうかな、と思っていたけど
ずっと座って聞いてくれてました。

なんだかとても、胸が熱くなりました。


まずは一歩、前進です。





不安 - 2013.03.01 Fri

昨日はりんりんさんとのセッションでした。

自分としてはとても濃い内容のお話ができたと思い、
過去の話、今の話、いろいろできたと思います。

回復には2年くらいかかる・・・という話を聞いて
「そうなんだ~。2年後には変われてるのかな~。」と
少し気持ちが軽くなった気がしました。
回復したらキレイにもなれるっていうし、ウキウキでした。


それから24時間後。今。


変われなかったらどうしよう。


そんな不安が襲ってきました。


変われる人もいれば、変われない人もいるんじゃないか?

私がその変われない人だったとしたら?


そうしたら、私の家庭はズタボロだ。

今だってきっと、まともじゃない。


そしたら、どうするんだろう。



エゴグラムで、「お手上げ型」だった私。


そうだよ、私、どうしようもないんだよ。


そんな人間が、変われるのか。


なんで私こんな人間なんだろうと、情けなくて仕方ない。



本当はセッションのまとめを書こうとしてたのに


それどころじゃなくなってしまいました。




怖い。


変われなかったら、怖い。



こんな私がまともになれるんだろうか。


元々の性格が「おこちゃま」で「自己中」なら


回復したってさほど変わりないんじゃないか??



そんな風にも思う。



隣の次男が元気に話しかけてきてるのに、どんよりな私。



あぁ、お腹が重いです。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

えこ

Author:えこ
半引きこもり主婦。
生きづらさを克服するため
「あなここ」でセッションを受けています。

セッションルームあなここ
http://anacoco.jp/

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。