2017-06

スポンサーサイト - --.--.-- --

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妹の退院 - 2017.05.26 Fri

妹が退院した。

先週、甥っ子から
「お母さん(妹)の携帯の契約書ないかな?」
という電話があった。
よく聞いたら、先月、妹がうちに来た時
その契約書をおいていったとのこと。

そういえば携帯会社の紙袋を忘れていったな、
と思ったのだが
どうやらわざと置いていったようだ。

監視妄想から大事なものを置いていったのかもしれないが
もしかしたら私をまた巻き込むために
そうしたのかもしれない。

甥っ子には
「そういえばそんなの一式入った紙袋があったかも。
どこかにあったから探しとくね。
Y子はどうしてる?」
と聞くと、退院したとのことだった。

甥っ子はY子に直接私と話すよう促していたが
Y子は拒否していたようだ。

なぜかわからないが
退院してすぐ私に連絡をとってきたというのは
何かしらのアピールなのだろう。

そして、甥っ子は妹の被害妄想を信じてる様子だった。
以前なくなったはずのネックレスが
バッグの中にあったらしいのだが
妹はそれを
「誰かが盗んでまた戻した」
ということにしているようなのだが
甥っ子はそれを鵜呑みにしているのだ。
これには驚いた。

甥っ子は自分の母を信じたいのだろう。

実の母のことになると
客観的になれないものなんだなと思った。



スポンサーサイト

妹の入院 - 2017.05.01 Mon

先日、朝、長男の登校準備をしていたら
母から電話があった。

「Y子が強制入院させられた。
昨夜、急におばさんの家に行って
夜中に暴れておばさん家の玄関のガラスを割って
警察が来て、そのようになった。
○○の病院に入院した。
報告しとくわ。」

現場にはY子の長男が駆け付けたらしい。
母はそういう時は手を引くのだ。
いつものことだ。
昔、Y子が20代半ばに入院したときも
「私は行かないほうがいいから」と
一度も病院には訪れず私に押し付けた。
私は一日おきに見舞い行っていた。
自分は雲隠れだ。
責任は取らないのだ。

今回も甥っ子や私に押し付けようという算段だろう。
自分は老人という隠れ蓑
弱い人間になりすまして守ってもらおうというのだ。

汚い人間だ。

これに対しては

「おかしーーだろ!!
出てこいババーーーー!!!」

と言いたい。


「報告しとくわ」ってのもいらない。
報告なんていらない。
聞きたくない。
あたしに何をしろってんだ。
持ちきれないからって
あたしに垂れ流ししないでほしい。

もうほんとにヤダ<`ヘ´>


傍若無人な妹 - 2017.04.18 Tue

妹は私に何のお伺いもなく
急にきてお願いするわけでもなく
「狙われてるからいさせてほしい」と
そのまま居座った。
私はしかたなく泊めることにした。

しかし、妹はマンションの24時間換気の電源を切ったり
空気清浄機の電源を切ったり
なぜかそんなことばかりしていた。
おそらく、監視されてるという妄想から
余計な事を思いついたのだろう。

でも妹はタバコを吸うのだ。
キッチンの換気扇の下で吸ってくれればいいのだが
別の部屋でも吸って
しかも換気を切ってしまうし
空気清浄機を切ってしまうから
私が仕事から帰ってくると
家の中がタバコの煙だらけだった。
最初24時間換気が切られていることしか
わからなかったので
そのことを言うと
「時間を直そうとしただけだよ」というので
そういう時は私に言ってと伝えた。
24時間換気を消されると
マンションが気密性が高く
換気できないから、と理由を言うと
「あぁそうなんだ」とだけ言っていた。

そして夜になって夫が空気清浄機が消えてることに気づき
「なんで消えてるんだ~?」と言うと妹が
「なんかいきなりすごい音がしたから消しちゃった」
と悪びれもせずにいうので
「勝手に家電消さないで
タバコの煙がすごくなる」というと
「何もわからなかっただけじゃん」と
開き直って偉そうに言ってきた。

もーーブチ切れそうだった。

お世話になってる家で勝手に色々消して
家中をタバコの煙でモクモクにして
なんでえらそーなんだ(#`皿´) 

ほんと、こっちから追い出してやればよかった。
自分が悪いことしたとわからせてやればよかった。

ま、どーせすぐ被害者になるんだろうけどねっ。

いち抜け厳禁 - 2017.04.18 Tue

母、私、妹

きんたろうさんによると
いち抜け厳禁な関係なのだそう。

だれか一人が自由に、幸せになってはいけないのだそう。

それは、私は妹からは感じていた。

妹が摂食障害で入院しているころ
私はちょうど短大を卒業して社会人になったばかりだった。
毎日が楽しくて楽しくて
おそらく妹のお見舞いに2か月くらい行ってなかった。
久し振りにお見舞いに訪れると妹が言った、。
「お姉ちゃん全然(見舞いに)来なかったね。
こういうことで人間性がわかるよね」
私は罪悪感があったので
「ごめん、楽しくてそちらに気が向いてていた。」
と泣きながら言った。
それからは妹のところへ毎週行くようにした。

あの時の妹は
なぜだか偉そうな上から目線だった。
今思えば
なぜあんなことを言われなくちゃならなかったのかと思う。
Y子が不幸だと、私は幸せになってはいけないのか。
Y子が苦しい時、私は楽しんじゃいけないのか。

私とY子は運命共同体なのか。

そんな訳ない。

私と妹は別の人格で別の人生を生きてるんだから。

罪悪感から - 2017.04.18 Tue

私が成人したころには、妹はすでに摂食障害になっていた。

初期は拒食、その後、食べては吐く過食嘔吐。


私はいつしか
妹が幸せになるまで、自分が幸せになることはできないと
考えていた。

こんな考えも、
妹を救えなかった罪悪感から来てるのかな。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

えこ

Author:えこ
半引きこもり主婦。
生きづらさを克服するため
「あなここ」でセッションを受けています。

セッションルームあなここ
http://anacoco.jp/

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。